日本食文化検定とは

  

一般社団法人日本食文化協会

日本の食文化の原点は、相手に対する「感謝のこころ」にあると言えます。

その象徴は、神宮で毎日朝夕二度の神饌をお供えするお祭りであり、家庭の神棚、仏壇へのお供え、食前食後の「いただきます」、「ごちそうさま」の言葉です。

私たちの祖先は、生きていくために不可欠な「食」を通じて、万物に対する「感謝のこころ」の大切さを言い伝えてきました。

相手に対する「感謝のこころ」を日々忘れずに生きていくことが、「幸福な人生」を送れることだと先人は私たちに教えてくれます。

当協会は、世界に類を見ない美と美味のある素晴らしい日本 の食文化を、「日本食文化検定」を通じて世代を超えて多くの方々に知っていただくことを目的に活動しております。

理事長 小俣日出郎

 

【沿 革】

平成22年 ㈱日本食文化検定協会(代表取締役 小俣日出郎)設立

       日本食文化検定 通信教育講座を開講、会場試験を実施 

       主催 NPO法人四條司家食文化協会

平成24年 一般社団法人日本食文化協会を設立、主催者を変更

平成25年 成績優秀者を第1回日本食文化賞で表彰、副賞を授与 (学士会館)

平成26年 成績優秀者を第2回日本食文化賞で表彰、副賞を授与 (学士会館)

平成27年 成績優秀者を第3回日本食文化賞で表彰、副賞を授与 (霞会館)

平成28年 成績優秀者を第3回日本食文化賞で表彰、副賞を授与 ( 綱町三井倶楽部)

 

【顧   問 ・ 役   職】

最高顧問 朝香誠彦 (旧朝香宮家 当主)

顧   問   道場六三郎、 他

理事長   小俣日出郎